スキンケアで一番大切な「洗顔」をサポートする洗顔料

一般的に洗顔料といえば、手軽なペーストタイプが主流です。しかし、一口に洗顔料といっても、固形石鹸タイプ、ジェルタイプ、泡タイプと、様々な種類があります。
これらは形状が違うだけではありません。それぞれのタイプによって、洗浄力の強さ、泡立ちの良さ、成分の濃度などなが異なります。

肌タイプが個人個人違いますので、どれが一番肌に良いというのは言い切ることはできません。その中で、最も自分の肌に合うものを選ぶことが大切なのです。
そこで今回は、形状別のそれぞれの特徴をご紹介します。

画像: スキンケアで一番大切な「洗顔」をサポートする洗顔料

1.ペーストタイプ

日本で最も広く使用されているタイプがペーストタイプの洗顔料です。
チューブに入っている洗顔料を数cmほど出して、泡立てて使うタイプですね。
ペーストタイプの特徴として、保湿力が高いということが挙げられます。様々な潤い成分を混ぜて作られていますので、さっぱりタイプと表示されていても、他のタイプに比べると比較的洗い上がりがしっとりします。また、洗浄力が弱いのも特徴です。

画像: 1.ペーストタイプ

2.固形タイプ

ペーストタイプの次に広く使われているのが固形タイプの洗顔料です。
固形タイプの特徴は、洗浄力の強さです。固形ですのでペーストと違い水分が混ざっていません。そのため、ペーストタイプよりもしっかりと弾力のある泡を作ることが出来ます。また、密度の濃い泡を作って洗うことが出来るので、ペーストタイプの洗顔料よりも指先が肌に触れてしまうことも防ぐことができますので、肌への刺激も軽減できます。

画像: 2.固形タイプ

泡タイプ

泡タイプとは、数年前から販売され出したポンプタイプの洗顔料です。
ポンプを押すだけで泡が出てくる非常に便利な洗顔料です。
泡タイプの特徴としては、やはり泡立てる必要がないことです。泡がそのまま出て来るので、すぐに肌に乗せることが出来ます。また、ペーストタイプ、固形タイプと比較すると水分量が多めですので、洗浄力や成分が強くないことも特徴の一つです。

画像: 泡タイプ

おわりに

ほかにも、洗顔料には様々なタイプがありますが、選ぶ際は安易に「一番人気!」と書かれているものを買うのではなく、必ず自分の肌質と相談してください。
皮脂が多めの方が、洗浄力の弱い泡タイプの洗顔料を使っても汚れはしっかり落ちませんし、乾燥肌の人が洗浄力の強い固形タイプを使うとより乾燥を招きます。
自分の肌質にとってメリットがあるもの、デメリットがあるものを知ることで、より白く美しい肌を作ることが出来るのです。

画像: おわりに
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