間違った洗顔はシミや肌トラブルの原因に…

美白へと導く美白化粧水や美白美容液などのスキンケア用品は大切です。
しかし、どんなに良い成分を使っても、成分がしっかり肌に浸透していなければ意味がありませんよね。成分の浸透率を上げるためには、正しい洗顔を行うことが重要です。

汚れが気になるからといって洗顔をしすぎたり、肌へのダメージが大きい洗い方をしたり、間違った洗顔は、肌の角質層を壊すこともあります。角質層が壊れると、乾燥肌・脂性肌・毛穴の開き・シミやシワなど、様々な肌トラブルの原因になってしまいます。
では、気になる正しい洗顔方法をご紹介します。

画像: 間違った洗顔はシミや肌トラブルの原因に…

正しい洗顔方法

洗顔方法の前にとても大切なことがあります。
それは、洗顔をする前に「手を洗う」ことです。洗顔をする際に間接的に手も洗っているのだから必要ないのでは?とも思いますが、洗顔前にしっかりと手を洗うことで、洗顔料の泡立ちが変わるのです。また、手というの私たちが想像している以上に汚れています。事前に手がキレイな状態で顔を洗うことでより、清潔さを保つこともできます。
では、洗顔方法をご紹介します。

画像: 正しい洗顔方法

【ステップ1】洗顔料はしっかりと泡立てる

まず、洗顔で大切なことは、洗顔料をとにかく泡立てることです。
もこもこの細かい泡を作るようにしっかりと泡立てることがポイントです。
やり方としては、洗顔料を手の平に乗せて、反対の手の指先で水を混ぜながら泡立てていきます。

【ステップ2】皮脂が多い部位から洗い始める

もこもこの泡が出来上がった、肌の上に乗せていきます。
指先で皮膚に直接触れないように、泡を滑らせるように洗いましょう。
最初に洗う箇所は皮脂が多いTゾーン、顎などの部位から洗いましょう。

【ステップ3】目元や口元はこすらない

皮脂の多い部位から撫でるように泡をすべらせたら、最後は乾燥しやすい部位を洗います。目元、口元などは乾燥しやすいので本当の最後に、泡を軽く乗せるだけで撫でる必要もありません。

【ステップ4】すすぎはぬるま湯でしっかりと

洗い流しは必ずぬるま湯を使ってください。
「冷水の方が皮膚が引き締まる!」という方がいますが、冷水では洗顔料が完全に取り切れませんので、必ず35度前後のぬるま湯で30回ほどはすすぎましょう。
また、乾燥が気になるからといってすすぎを十分に行わないのもNGです。すすぎはしっかりと行い、清潔な綿のタオルで顔を軽く押さえるように水分をふき取って下さい。

おわりに

肌荒れなどの肌にダメージを受けている場合、いつもより軽めにスキンケアを終わらせがちです。しかし、肌にダメージがある状態というのは肌のバリア機能が低下しているので、普段以上に乾燥や紫外線に弱い状態となっているのです。ですから、にきびや肌荒れなどがある場合でも、スキンケアは怠らないようにしましょう!

画像: おわりに
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