便秘の悪化による恐ろしい弊害

便秘になると様々な弊害が体内外に現れます。自覚するものから自覚のない、あれも、あの症状も、便秘による弊害であるかもしれませんよ。
では、便秘による恐ろしい弊害を4つに絞ってご紹介します。

① 酷い肌荒れ

便秘によってターンオーバーが乱れ、肌が荒れたことがある方は少なくないでしょう。便秘が酷くなると肌が荒れる原因は、便秘によって便から出る毒素のせいです。便も生ものですので、体内に溜まっていると腐敗し、毒素が発生します。この毒素が腸壁から血管に入り込み、毛穴を通じて体外へと出て行きます。これが肌荒れを起きる仕組みです。

② 安定しないココロ

腸と精神状態は深い関係にあります。
腸のバランスが悪いと、自律神経が乱れ、気分も沈みがちになったり、イライラしたりしてしまうのです。

③ 下痢

便秘が長く続くと、体も限界を感じ、無理にでも便を押出そうとします。
結果、いつもより腸の運動が激しくなり、排便どころか下痢を引き起こすのです。

④ 激しい腹痛

便秘が続くと、おなかの張りを感じますよね。これは、腸に溜まった便からガスが発生し、腸壁が圧迫されているからです。
便とともにガスが排出されないと、胃が圧迫され、腹痛や吐き気を催すこともあります。さらには、長い間便秘が解消されないと、腸内は乾燥し、自力では排便しにくくなり、結果、のたうち回るほどの痛みに耐えきれず、脂汗を大量にかき、最悪意識を失うこともあります。
さらにひどい場合、腸内で炎症を起こし、腸閉塞などを起こすこともあります。腸閉塞は急性疾患なので、死に至ることもあります。

画像: ④ 激しい腹痛

便秘症になる習慣

① 水分補給をこまめにしない

水分が不足すると便の水分も不足し、便が固くなります。便が硬くなると排泄もスムーズにいかず、便は溜まり続けます。

② デスクワーク時の姿勢

腸は腹筋に支えられ正常な位置にあるのですが、腹筋が落ちてしまうと腸の位置も下がります。腸は下に下がると上手く動かなくなります。
デスクワークの際の悪い姿勢は腹筋が衰える原因の一つです。

③ 体を冷やす衣食住習慣

体を冷やすと腸の働きは鈍くなり、便秘になりやすい状態になります。
春夏秋冬、体を冷やす衣食住環境は控えましょう。また、お腹(内臓)が冷えると体全体の温度が下がるので、お腹を重点的に温めましょう。

画像: ③ 体を冷やす衣食住習慣

おわりに

便秘が引き起こす弊害は女性にとって耐えがたいことばかりです。
便秘症になる習慣を止めて、便秘からくる弊害から心身を守りましょう。

画像: おわりに
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