食事は「抜く」のではなく「選ぶ」

ダイエットの基本中の基本は食事と運動の見直しです。
この基本のダイエット方法が最も単純でリバウンドしにくく、健康的に痩せられると言われています。
ダイエットの食事を見直す際に最も重要なことは、全体の食事量を抜くのではなく、抜いて良いものと抜いてはいけないものを選ぶことなのです。

例えばごはんやパンなど、人間の主食となる「糖質」ですが、1日に必要な量は意外と少ないのです。現代人は糖質の摂り過ぎともいわれているので、ダイエット中、糖質の量を減らすことは良い選択といえます。一方、腸内環境を整える食物繊維や、体を支えるビタミンは不足しがちな傾向です。食物繊維やビタミンはダイエットを助ける役割も持っていますので、減らすことは良い選択とは言えません。

そして、水分補給も代謝を上げるためにダイエットには欠かせないですよね。水分を摂取する際も、水を飲むのか、それとも清涼飲料水を飲むのか、野菜ジュースを飲むのか、選ぶ必要があります。市販の野菜ジュースには思っている以上にたくさんの砂糖が入っており、清涼飲料水の糖質も高めです。どちらもダイエット中にはおすすめできない飲み物です。

このように、ダイエット中は何を抜くかを安易に考えるのではなく、何を「選ぶ」かを見極めることがことが重要なのです。

画像: 食事は「抜く」のではなく「選ぶ」

ダイエットの運動は「有酸素運動」がおすすめの理由

ダイエットに有酸素運動がおすすめな理由はたくさんありますが、あえて一つ挙げるとすれば、努力が数字に出やすいからです。
そもそも運動には有酸素運動と無酸素運動がありまうが、この2つは分類されているようで明確に分類されていません。どういうこと?と思いますが、どんな運動にもどちらの性質も含んでいるのです。たとえば、ジョギングやウォーキングは有酸素運動の代表的な運動ですが、走るスピードを速くして、心臓への負荷が大きくなり、呼吸が苦しいほどの運動になるとその時点でそれは無酸素運動になります。

しかし、無酸素運動、つまり呼吸が苦しいほどの運動を長期間継続するのは難しいですし、運動初心者の方には少々辛いですよね。
有酸素運動は心臓への負荷が重くない運動ですので、継続的に続けやすいことから、数値的にも結果を得られやすいので、ダイエットに適しているのです。

画像: ダイエットの運動は「有酸素運動」がおすすめの理由

自分の消費カロリーを知ること

ただ、やみくもに食事を見直したり、運動をするのは、効果が出たたとしても非効率です。
より効率よく、短期間で成果を出すためには、自分の消費カロリーを知ることが大切です。消費カロリーとは基礎代謝のことを示します。基礎代謝とは、運動などの活動をしなくとも体の中で自動的に燃やすことのできるエネルギー量のことです。

例えば、自分の消費カロリーが1500カロリーだとします。1日3食の摂取カロリーが1600キロカロリーだと、100カロリーオーバーしてしまいますよね。このオーバーしてしまったカロリーは自動的に燃やすことのできないカロリーですので、何らかの活動によって消費しなければ脂肪となってしまいます。

運動をするときも、食事を摂るときも、自分の消費カロリーを知ると、どれくらい運動で消費しなければならないか、どれくらい食事を摂って良いのかを明確にすることが出来るのです。自分の消費カロリーを計算できるサイトはたくさんありますので、ぜひ、調べてみてくださいね。

おわりに

ちょっとしたコツで、シンプルなダイエットも効率的に、短期的に成果が出るダイエットに変わります。一つ一つのポイントを押さえて、ダイエットにかかる心身の負担を減らし、楽しくキレイになりましょう!

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