スキンケアに正解はない

まず結論からいいますとスキンケアに正しい順番というものは存在しません。
ただし、肌にとってより効果的な順番の王道はあります。肌にとってより良い順番とは、水分の多いものから使うことです。では、より効果的なスキンケアの順番をご紹介ます。

ステップ① 化粧水

化粧水は肌に潤いを与え、肌を整える役割を持っています。
スキンケアの用品中で最も水分の多いものなので一番最初に肌にのせて行きます。
化粧水の使い方としては、化粧水を適量を手の平に取り、顔の面積全体に馴染ませるように優しくパッティングします。全体に水分を届けたら、最後に両手で顔を挟み、化粧水を浸透させたらOKです。ちなみに、最後に顔を両手で挟んだ時に手のひらに顔の皮膚が吸い付くような感触があれば肌に水分が行き届いた証ですので、手のへらへの吸い付きが良くない時はもう少し化粧水をつけましょう。

ステップ② 美容液

化粧水の次に水分の多いスキンケア用品は美容液です。美容液は毎回使うのも良いですが、スペシャルケアとしてお肌の調子が良くないときに使うのもおすすめです。
効果的な美容液の使い方として、使う前に手のひらで少し温めてから使うと、成分がより馴染みやすくなります。基本的な使い方としては、適量を手の平に取ったら、顔の面積全体に乗せていきます。肌に馴染ませるように塗ったら、最後に両手でハンドブレスをして、肌の奥まで美容液を浸透させましょう。

ステップ③ 乳液・クリーム

スキンケアの最後に使用するスキンケア用品が乳液やクリームです。
乳液とクリームは化粧水や美容液の効果を逃がさないように蓋をする役割を持っていますので、べたつきが嫌だからといって使わないのはおすすめしません。
乳液の使い方としては、適量を手の平に取ったら軽く手の温度で温めてから使顔全体に伸ばしていきます。乳液は顔の中心から外へ向けて塗りましょう。クリームも基本的には乳液と同じ使い方をしますが、比較的クリームの方が水分量が少ないので、乾燥が気になる目元や口元などの部分使いとして使うのも良いかもしれません。

画像: ステップ③ 乳液・クリーム

おわりに

スキンケアの基本は肌に水分を与えてから油分で水分を閉じ込めることです。
肌質によっては油分が気になってしまい、油分の多い乳液やクリームを控えてしまいがちですが、油分を控えてもせっかく閉じ込めた水分が蒸発しやすくなるだけで、オイリー気味な肌が良くなることはありません。少量であっても乳液などの油分で蓋をすることを忘れないことで、スキンケアの最後の仕上げですよ。

画像: おわりに
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