いつもと同じ食事でも食べ方で燃え方が変わる

食事の内容は変わらなくとも、食べ方を変えるだけで、脂肪燃焼の効率に違いが出ることがあります。どうせ同じものを食べるなら、出来るだけ太らない食べ方をしたいですよね。
では、太りにくい食べ方のコツを4つご紹介します。

1. 食事のリズムを守る

まずは、朝・昼・晩の食事の時間を出来るだけ毎日一定に保つことが大切です。
夜中の間食は太る!といいますが、これには理由があります。夜更かしすると食欲を増進させる「グレリン」というホルモンが増えます。このグレリンが増加すると食欲を抑える「レプチン」というホルモンが減少してしまうので、一度食べてしまうと「食べたい!」という欲求が抑えにくくなってしまうのです。3食の中でも、晩ごはんが最も太りやすい時間ですので、他の2食は多少のずれはあっても、晩ごはんの時間だけは毎日一定に保ちましょう。

2.正しい姿勢で食べる

姿勢はただ見た目が変わるだけでなく、代謝や体の歪みにも影響します。
というのも姿勢が悪いと骨盤が歪みます。骨盤が歪んでいるとき、私たちのお腹もお尻の骨も歪んでいます。骨が歪むということは、その周りについている筋肉や内臓、また脂肪も正しい位置にありませんので、姿勢を正して、それらを元の位置に戻してあげることが大切なのです。

また、正しい姿勢を維持していると自然と筋肉が基礎代謝が上がります。代謝が上がると、それだけで痩せやすい体になりますので、食事中も姿勢に気を付けることが重要です。

3.体を温めるものを食べる

体が冷えてしまうと、それだけで水分や脂肪が溜まりやい状態になります。さらに、お腹周りが冷える内蔵の働きが低下します。すると、基礎代謝が低下し、全身が冷えます。
それだけにはとどまらず、血液やリンパの循環も悪くなり、老廃物が排出されにくくなってしまいます。老廃物が上手く流れないと、むくみやセルライトが出来やすくなります。
温かい食べ物は血行を促したり、発汗作用を促したりと、冷えに対する効果が期待できます。

4.食事は汁物から口にする

効果的にダイエットをするためには、繊維質と汁物を先に食べることが鉄則です。
サラダなどの野菜は身体を冷やすので、まず最初に温かい汁物から食べましょう。
汁物はお腹にたまりますので満腹感も感じやすくなり、その後の食べ過ぎを防ぐこともできます。

おわりに

いつもと同じ食事でも、これらのポイントに注意して食事をするだけで脂肪の燃え方や脂肪のつき方が変わることもあります。
むだに脂肪を溜め込むもったいない食べ方はやめて、太りにくい食べ方で楽しく食事をしましょう!

画像: おわりに
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