代謝の落ちる冬は「天然の入浴剤」がおススメ

むくみを解消するにはお風呂に入って代謝を上げることが一つの方法です。そこで、入浴の効果をより上げるために、「天然の入浴剤」を入れてみてはいかがでしょうか?
天然の入浴剤とは、ズバリ「塩」です!

塩風呂は発汗作用が非常に高いことから、通常の入浴よりも代謝が上がりやすいのです。さらに、通常のお湯に比べて、体の末梢の血管まで血流が促されますので、お風呂から上がっても体が冷えにくいのです。
汗がかきにくく、湯冷めしやすい冬だからこそ、とくに塩風呂がおすすめなのです!

では、塩風呂の知られざる効果と、塩風呂のつくり方をご紹介します。

画像: 代謝の落ちる冬は「天然の入浴剤」がおススメ

塩風呂の効果

塩風呂は足のむくみに非常に効果的なのですが、それだけではありません!
塩風呂は保湿効果に優れていることが利点の一つですので、乾燥や、背中のニキビなどにも有効なのです。また、一度の入浴で、わかりやすく肌がすべすべになりますので、違いがハッキリと体感できるはずです。

さらに、塩風呂は汗の出方も違います。体の芯から温まりますので、じんわりと汗をかきます。入浴後も体のぽかぽかが持続するので、体が冷えやすい方には非常におすすめです。
塩風呂後の皮膚は角質層がやわらかくなっていますので、化粧水や美容液の浸透率も高くなりますよ!

画像: 塩風呂の効果

塩風呂のつくり方

お風呂の浴槽の大きさにもよりますが、だいたい天然塩200gほどを用意してください。肌が弱い方、アトピー肌の方、肌に傷がある方は、もう少し量を少なめにしてください。
塩によっては、お湯にとけづらいものもありますので、始めに洗面器などに熱めのお湯を入れて塩をといてから、湯船に混ぜることをおすすめします。入浴温度は体温よりも少し高いくらいの40℃以下がおすすめです。

塩湯はぬるめのお湯でゆっくり浸かることがポイントですよ。
だいたい15分ほど浸かってお風呂から上がった後は、シャワーで塩を流して、しっかりと保湿ケアしましょう。

画像: 塩風呂のつくり方

おわりに

天然塩による塩湯は冷え性の方はもちろん婦人系の病気に悩んでいる方や妊婦さんにもおすすめです。塩湯は、体の汗腺から体に浸透して代謝を促すだけでなく、塩のミネラル成分が体内の老廃物の排出をサポートします。
オシャレなバスソルトも良いですが、食用の天然塩でも十分効果はありますので、入浴剤代わりにぜひ試してみてください。

画像: おわりに
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