ニキビの改善は腸内の改善!

便秘が続くと、お腹が張ったり残便感に悩まされるだけでなく、大人ニキビが発生す可能性もあります。大人ニキビが出来て、治って、出来てが繰り返されているとき、原因は肌ではなく腸内にあることがほどんです。腸内環境が乱れて、便秘になり、体内の毒素が上手く排出されずに、結果肌トラブルを招いていることがあります。
「繰り返す」ということは、繰り返す習慣をつくってしまっているのです。
今回は、繰り返す大人ニキビを根本から改善習慣をご紹介します。

1.悪玉菌のエサになる食べ物は控える

揚げ物やお肉などは悪玉菌の大好物です。このような動物性脂肪分の多い食べ物は善玉菌を減少させて悪玉菌を増やしてしまいます。悪玉菌が増えると便秘を引き起こすだけでなく、腸内ガスを悪臭にしてしまうこともあります。
悪玉菌のエサになる脂肪分の過剰摂取は控えましょう。


画像: 1.悪玉菌のエサになる食べ物は控える

2.ストレスサイクルに終止符を!

ストレスが過剰に溜まるとホルモンバランスが乱れます。
女性の体はホルモンバランスが崩れるとあらゆる不調が起こります。生理不順、肌荒れ、にきび、便秘、体の冷えなど、女性の美容を害する症状ばかりです…。
この理由は、ストレスによって自律神経が乱れて、交感神経ばかりが働いてしまい、腸のぜん動運動が低下してしまうからです。
ストレスの原因を完全排除することは難しいと思いますので、自分がリラックスできる時間を確保するようにして、ストレスサイクルを止めましょう。

3.乱れた腸内環境を正す

便秘になっているときの腸内は乱れていることがほとんどです。どんなに肌を整えても、腸内環境が正せていなければ、根本的な大人ニキビの改善にはなりません。
乱れた腸内環境を正すためには、腸内の善玉菌を増やしてあげることが大切です。腸内に生息している細菌集団「腸内フローラ」は、善玉菌2・悪玉菌1・日和見菌7の割合が理想的だとされています。腸内フローラは生活習慣やストレスなどで日々変化します。
腸内フローラで悪玉菌の割合が高くなると、腸内環境は乱れます。善玉菌は乳酸菌飲料や発酵食品などに多く含まれていますので、善玉菌を摂取して腸内フローラのバランスを整えましょう。

画像: 3.乱れた腸内環境を正す

おわりに

大人ニキビを改善するためには良質な睡眠も欠かせません。
副交感神経は寝ている間に最も活発になり、腸内環境にもお肌にも良い影響を与えてくれるのです。寝不足であったり、睡眠の質が良くないと自律神経が乱れてしまい、皮脂分泌にも悪影響を及ぼす可能性が高くなります。
副交感神経は健康な肌代謝のリズムをつくってくれる時間ですので、大人ニキビを予防するためにも十分な睡眠を心がけましょう。

画像: おわりに
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