「低GI値」のものが良い理由

GIとはグリセミック・インデックスの略であり、食品を食べた時に血糖値がどれくらい上がるかを数値で表したものです。このGI値が低い食べ物ほど、体内への消化吸収がゆるやかだといわれています。つまり、低GI値のもの→血糖値が上がりにくい→脂肪になりづらい=「太りにくい」ということなのです。

炭水化物などはGI値が高く、消化吸収が早いので、食べてもすぐにお腹が空いてしまい、ダイエットには不向きです。ダイエットを成功させるためには、GI値60以下のものが理想的だと言われています。
では、ダイエット中でも安心して食べれる低GI値のスイーツとは!?

画像: 「低GI値」のものが良い理由

ダイエット中にもおすすめのスイーツ

低GI値のスイーツには様々なものがあります。その代表的なものに、ゼリーやナッツ類などがあります。しかし、ゼリーやナッツでは食べた気がしませんし、「甘いもの」とは言い難いですよね。
ご紹介するものは、ちゃんと甘くて、美味しい、満足感のあるスイーツです。

① ブラックチョコレート

カカオ70~80%以上のカカオの含有量が多いブラックチョコレートは低GI値の食べ物に含まれます。カカオ含有量が80%を超えると、チョコレートは野菜や果物と同じレベルのGI値になります。

② 無糖のヨーグルト

ヨーグルトをはじめとしたチーズなどの乳製品は低GI値の食べ物の代表です。
チーズは比較的カロリーが高いので、ヨーグルトがおすすめです。注意するポイントは、加糖タイプのヨーグルトではなく砂糖不使用のものを選びましょう。甘みを加える際は、砂糖ではなく、はちみつやメープルシロップ、オリゴ糖などで甘みをプラスするとなお良いです。

③ プリン

甘くてとろける美味しいプリン!
意外かもしれませんが、プリンも低GI値の食べものに含まれます。
甘いものが欲しいとき、ゼリーやヨーグルトじゃ甘さが足りないときは、プリンを選んでみてはいかがでしょうか?
牛乳が多めで糖分が少ない、ノーマルなプリンがおすすめですよ。

画像: ③ プリン

おわりに

ダイエットで大切なことは、摂取カロリーが消費カロリーを上回らないことです。
今回ご紹介した甘いものではなく、本格的なケーキやパフェが食べたい!と思ったら、そのカロリー以上に消費カロリーを増やさなければならないことを忘れてはいけません。
食べたら動く!必要以上に動きたくないなら高カロリーのものは食べない!
これが、ダイエット成功には必要不可欠なルールですよ!

画像: おわりに
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