食べ合わせによって効果が変わる!

人間の便は食べたものによって変わります。ですから、便秘も毎日の食事から治すことが最も理想的な方法なのです。
「便秘には食物繊維が良い!」とよく聞きますが、食物繊維をたっぷり摂っていれば便秘が改善するわけではありません。では、何を食べれば良いのでしょうか?
そこで今回は、便秘に効く食べ物がさらにパワーUPする「快便食べ合わせ」をご紹介します。

画像: 食べ合わせによって効果が変わる!

お通じを促す「快便」食べ合わせ

① さつまいも+にんじん

基本的に野菜は食物繊維が豊富な食材なのですが、中でもさつまいもとにんじんはトップクラスの量を誇ります。
さつまいもは食物繊維だけでなく、善玉菌の一つである乳酸菌を増やすビタミンCを豊富に含んでいます。さつまいものビタミンCは熱を加えても分解されにくい特徴がありますので、あらゆる調理法で摂ることが出来ます。
一方のニンジンは、高い抗酸化作用を持つβカロテンが血液をスムーズに流し、胃腸の働きを活性化します。胃腸の働きを活発にすることで、体の中に溜まった余分なものを排出するのです。

② 納豆+酢

発酵食品である納豆には、納豆菌という便秘解消にも非常に効果的な菌が含まれており、不溶性の食物繊維もたっぷりと含まれています。
そのままでももちろん効果的ですが、納豆に「酢」を加えて食べることで、腸内活動がさらに活発になり、炭酸ガスを発生しやすくして、便通を促してくれるのです。
食生活を見直してもなかなか便秘が解消されないときは、ぜひ試してみてください。

③ フルーツ+ヨーグルト

便秘解消にヨーグルトを摂取している人は多いと思います。ヨーグルトはたんぱく質が豊富でビタミンB2も多く含まれおり、栄養面では単体でも便秘に有効な食べ物です。
栄養がたっぷりと詰まったヨーグルトですが、善玉菌のエサとなるものを一緒に食べることでより効果を上げます。また、ヨーグルトには食物繊維とビタミンCが少ないことが欠点ですので、食物繊維とビタミンCがたっぷりの「フルーツ」と一緒に食べることで、ヨーグルトの欠点を改善し、より腸内環境の改善に役立ちます。

画像: ③ フルーツ+ヨーグルト

おわりに

便秘が慢性化してしまうと、辛さのあまり便秘薬に頼りたくなってしまいますよね。
ただ、便秘薬ばかりに頼ってしまうと、腸の働きが鈍くなってしまうこともあるんです…。
自分の腸力でスッキリしたいならば、毎日の食事で便秘解消を目指すのが最も自然で健康的な方手段です。
「食べもの×食べもの」の相乗効果のチカラを借りて、お通じの改善を目指しましょう!

画像: おわりに
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