塩レモン水は腸内環境を整えるドリンク

レモンに含まれるペクチンには血糖値をコントロールし、腸内環境を整える働きがあります。便秘の原因は腸内で悪玉菌が増えて腸内環境が悪化してしまっているからです。腸内環境が悪化すると、老廃物が上手く排出することが出来ずに、便やガスがたまりやすくなります。そこで、食物繊維であるペクチンを摂取し、善玉菌のエサを与えてあげることで、腸内で悪玉菌優位となっているバランスを善玉菌優位へと導くのです。

レモン水では飲みにくいという方でも、飲みやすく摂取できるのが塩レモン水です。
塩レモン水はコップ一杯の水に、レモン果汁大さじ2、岩塩小さじ1/2を入れて混ぜるだけですので、簡単に作れるのもメリットです。
塩レモン水は便秘解消以外にも、様々なデトックス効果があるんです!

画像: 塩レモン水は腸内環境を整えるドリンク

塩レモン水の効果

① 脂肪の吸収を抑える

レモンには「エリオシトリン」というポリフェノールが含まれています。
エリオシトリンには、中性脂肪を減らす働きがありますので、脂っこい食事を食べる時には一緒に摂ると、腸内で脂肪吸収を抑制してくれますよ。
から揚げとレモンがセットなのはこういった理由もあるからです。
エリオシトリンは珍しいポリフェノールで、フルーツではレモンとライムにしか含まれていません。

② 脂肪の代謝&血流を促進

レモンに含まれるクエン酸は脂肪の吸収を抑え、脂肪燃焼のお手伝いもします。
これはクエン酸が肝臓で脂肪代謝を促すことで、脂肪のつきにくい体へとサポートしてくれるのです。また、クエン酸には血流を促す作用もありますので、脂肪代謝をより促します。

画像: ② 脂肪の代謝&血流を促進

③ 老廃物の排出を促す

老廃物が溜まりやすい人は太りやすい体質といえます。太りにくい体質にするためには、老廃物が溜まりにくい状態をつくることが重要です。
レモンに含まれる「ヘスペリジン」、「クエン酸」は、血流をよくしてくれますので、老廃物の排出をサポートし、太りにくい体質へと導きます。

④ 血糖値の上昇を防ぐ

レモンに含まれる「ペクチン」には、血糖値の急上昇を抑える働きがあります。
血糖値が急上昇するとインスリンが出て、血糖値を下げようとしてしまうのですが、このインスリンは脂肪燃焼を邪魔してしまうのです。
血糖値の上昇はゆるやかであればインスリンが大量に分泌されることはありませんので、脂肪を溜めにくく出来るのです。

画像: ④ 血糖値の上昇を防ぐ

おわりに

塩レモン水はちょっと酸っぱくてちょっとしょっぱいデトックスウォーターなのですが、少し甘みが欲しいときは、少量のはちみつを加えてみてください。
白砂糖だと甘みが強く、体が冷えるので控えましょう。
塩レモン水で便秘スッキリ!ツルツルお肌を手に入れましょう!

画像: おわりに
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