ティータイムに紅茶が愛飲されてきた理由

イギリスのティータイムは、甘いスイーツと一緒に「紅茶」を飲むのが定番のスタイルです。紅茶の香りと渋みがお菓子の甘さを引き立てていて、本当に素晴らしい組み合わせですよね。この二つの組み合わせが古くから愛されてきた理由は、ただ美味しいからだけではありません。実は、ダイエットにも非常に相性が良い組み合わせなのです!

人間の体は、摂取したエネルギーのうち、消費しきれなかったエネルギーがそのまま体に吸収されてしまい、「脂肪」となってしまいますよね。これを防ぐためには、摂取したエネルギーが脂肪として吸収される前に代謝して消費させることが重要です。
そこで紅茶の登場なのです!紅茶には、エネルギーが体に吸収される前に、分解し、代謝されやすくする働きがあります。つまり、甘いものを食べても紅茶とセットで摂取することで、紅茶の成分が糖分の分解を手伝ってくれるので、太りにくい状態をつくってくれるのです。

画像: ティータイムに紅茶が愛飲されてきた理由

紅茶がダイエットに良い理由

ほかにも、紅茶がダイエットに良い理由があります。それが以下の3点です。

① 脂肪燃焼効果のUP

カフェインといえばコーヒーですが、紅茶にも豊富なカフェインが含まれています。
カフェインには、脂肪燃焼をサポートする効果があります。これは、脂肪分解を促す効「リパーゼ」という酵素を活性化させるからなんです。リパーゼは脂肪を分解し、血中に放出させることで、脂肪を溜め込まず、エネルギーとして消費させるように働きかけます。

② 筋肉疲労の軽減

活動した後にカフェインを取ると筋肉の修復が高められます。
筋肉の修復は、脂肪燃焼効果を高めることに繋がります。

③ 抗酸化作用

紅茶に含まれる紅茶ポリフェノールには、強い抗酸化作用があります。この抗酸化作用が老化や病の元でもある、活性酸素を除去します。
活性酸素はただ老化を促すだけでなく、肩こり・肌荒れ・しみ・しわなどを引き起こすこともありますので、紅茶の持つ抗酸化作用で、増えすぎた活性酸素を毎日除去してあげましょう。

画像: ③ 抗酸化作用

おわりに

紅茶は体だけでなく、私たちの「心」にも作用します。
紅茶の香りはストレスなどによる疲れを和らげるアロマテラピー効果も持っています。このアロマテラピー効果には、脳に働きかけてリラックス効果を促すα波が含まれておりますので心身のストレス解消が期待できます。
体だけでなく心が疲れているとき、ダイエットのイライラがとれないときは、小さいスイーツと温かい紅茶を飲む時間をつくってみてはいかがでしょうか?

画像: おわりに
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