1.オレンジ・グレープフルーツ

ビタミンCを含むフルーツといえば「レモン」や「オレンジ」といった柑橘類が定番ですよね。ビタミンCには、しみやそばかすの原因となるメラニン生成を抑えて、濃くなったメラニンを薄くする作用も持っています。そんなビタミンCがたっぷりな柑橘類ですが、食べるとなると、レモンは難しいので、おすすめはオレンジとグレープフルーツです。

ただし、柑橘類はビタミンCのほかにソラレンという成分も入っており、光毒性という性質を持っています。光毒性とは、紫外線に過敏に反応してしまい、紫外線を吸収しやすくしてしまう性質です。つまり、柑橘類は美肌・美白には良いものの、紫外線に当たる前である朝などのタイミングは食べるのを控えましょう。

画像: 1.オレンジ・グレープフルーツ

2.キウイ

果物の女王 キウイは非常に栄養価が高く、とくにビタミンCが豊富です。
一日あたりのビタミンC摂取基準量は成人1人当たり100gなのに対し、キウイは100gあたりのビタミンC含有量がおよそ70gだそうです!
ビタミンCだけでなく、抗酸化作用を持つビタミンEも豊富なので、美肌をつくるためのフルーツと言っても過言ではありません。
キウイにはグリーンキウイとゴールドキウイがありますが、2つの違いは以下の通りです。

【グリーンキウイ】
果肉が緑色で、甘みとほどよい酸味が特徴です。
食物繊維が多く、高い整腸作用も持っています。

【ゴールドキウイ】
果肉が黄色で、甘みが強く酸味が弱いのが特徴です。
グリーンキウイよりもビタミンCが豊富だとか!

画像: 2.キウイ

3.はちみつ

はちみつは古くから愛されてきた万能薬です。
はちみつはビタミンCだけでなく、十数種類のアミノ酸、ミネラル、ポリフェノールといったたくさんの成分が豊富に含まれています。

砂糖の塊じゃ…?と心配される方もいると思いますが、白砂糖と比べるとカロリーも低いわりに甘さをしっかりと感じやすいので、白砂糖の半分程度の量でも満足できる甘さを感じることができます。
さらに、はちみつの主成分「ブドウ糖」は、体に入ると速攻で吸収され、エネルギー変換されますので脳のエネルギー補給にピッタリなのです。

また、はちみつには高い保湿力があることも特徴の一つです。はちみつパックというものがあるほど、優れた保湿力で肌に潤いを与え、保ちます。はちみつが美白に良いと言われる理由は、はちみつの持つ保湿力によって、古い角質もスッキリ除去され、ビタミンCの浸透率が良くなることにもあるのです。

画像: 3.はちみつ

おわりに

今回ご紹介した食べ物は出来れば毎日しっかりと摂って欲しいものばかりです。
しかし、毎日豊富なビタミンCを摂ることは簡単なようで実は難しいんですよね…。
そこでおすすめなのが美白成分とビタミンCが詰まったサプリメントを摂ることです。
サプリメントはカロリーを気にする必要もありませんし、必要な分を手軽に摂れますので継続することも難しくありません。

近年は、組み合わせに考慮したものがたくさん販売されていますので、自分の食生活に足りない成分を始めとした、自分の肌の悩みに特化したものを選ぶようにしましょう。

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