15歳まで色黒で、ニキビ肌でした

15歳までの私は、紫外線など気にせず太陽をいっぱいに浴びて生活をしていました。もちろん外出するときもUV対策を一切することはありませんでしたので、当時の私の肌色は、誰が見ても「白い」とは言えないものでした。また、思春期ニキビとは少し違う、毎日どこかしらに出来るニキビにも悩まされていました。

肌のことを気を付けるようになったのは高校に入ってからです。白肌を追求していた姉の影響で、私自身も紫外線に気を付けるようになり、自然と美白を目指すようになりました。
そんな色黒だった私がコツコツ続けてきた美白方法をご紹介します。

私流美白方法

① 日焼け止めクリームはたっぷりくまなく塗る

私と同じく白肌を目指している友人に「どんな日焼け止めクリーム使ってるの?」と聞かれたことがあります。

実際に私が使っていた、そして今も使っている日焼け止めクリームは500円以下のノーブランドのものです。大手のブランドのものでもなく、肌にすごく良いといわれるものではありません。もちろん、肌のことを考えたら良い成分の入った高いものが良いのかもしれません。しかし、日焼け止めを徹底するためには、日焼け止めクリームをケチってはいけません。たっぷりと、全身くまなく塗るとなると、日焼け止めクリーム1本は1週間でなくなってしまいます。お肌に良い成分の入った1本2000円程度の日焼け止めクリームを1ヶ月分使うとなると、1万円近くかかってしまいます。化粧水もそうですが、ケチって使っていても効果は半減してしまいます。

紫外線対策に終わりはありませんので、効果がある高価なものよりも、ケチらず使えて継続出来るものを選ぶことが重要です。

② 化粧水よりも洗顔を重要視

肌のキレイな友人に「どんな化粧水使ってるの?」と尋ねたことがあります。
その友人の使っていた化粧水は、100円均一の化粧水でした。
いつもノーファンデでバイトに来る先輩に同じように尋ねると、化粧水は使っていないと言われました。その後も、肌のキレイな人に調査を続けたところ、私の身近にいた肌のキレイな人は特別なことは何もやっていないかったんです。むしろ、スキンケアが非常にシンプルでした。ただ、みんな口を揃えて言うのが「洗顔はしっかりやってるよ!」という言葉です。

スキンケアの中で一番大切なのは化粧水や美容液だと思っていた私は、すぐに洗顔を見直すことにしました。今までよりも、洗顔クリームをしっかり泡立てて、ごしごしこするのをやめました。
すると、ほんの少しずつですが、肌のトーンが明るくなっていき、毛穴が小さくなっていったんです。また、以前まではすぐにニキビが出来ていた肌が、ニキビの出来にくい肌へと変化していきました。

③ 食事や睡眠

食事は好きな物だけを集中して食べるのではなく、食べたくないものも、バランスを考えて食べるようにしました。また、トマトが肌に良いと聞いてからは、生のトマトをおやつ代わりに食べるようになりました。ほかにも、肌をつくるためには良質なタンパク質も必要だということがわかったので、鶏肉を週に3日以上摂るようにしました。
そして、睡眠時間も注意しました。
肌の新陳代謝は22時から2時までの4時間に活発になるようなので、この時間帯には眠るように気を付けました。
少しずつ生活サイクルが変わっていったことで、色黒よりも悩んでいたニキビが本当に減りました。

④ 便通を改善

生活習慣を見直すようになってから、自分が便秘体質であることに気付きました。
排便の回数も少ないし、排便もスムーズに行われる方が珍しいということを、当たり前のことだと思っており、便秘だという自覚はありませんでした。
食事や睡眠を見直し始めたら以前よりも排便の回数が増えたことで、「私、便秘だったんだ…」と、ようやく気付くことができました。
実際に、腸の調子が悪いと皮膚の古い細胞が垢となってはがれ落ちにくくなるみいたいです。私の肌はターンオーバーが乱れきっていたんだと思います。

おわりに

あれから10年が経ち、二十歳を過ぎてからというものの、初めて会う人会う人に「肌白いね~」「肌キレイだね~」と言われるようになりました。
10代の頃は肌が白くてキレイなんて言われたことがなかったのに、20代になってからは何度も肌のことを褒められています。
私自身も、若い頃の肌よりも年齢を重ねた今の肌のほうが好きです。そして、今よりももっと白くてキレイな肌を目指して、これから先もコツコツ継続です!

画像: おわりに
コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.