鍋ダイエットが痩せる理由

寒い時期におすすめのダイエットに「鍋ダイエット」があります。
鍋ダイエットとはその名の通り、ダイエット中の食事を鍋に置き換えるダイエットです。鍋は色々な食材を一度に食べられるので、栄養バランスも良く、低カロリーで、健康的なダイエット方法です。なかでも、鍋ダイエットが健康的に痩せられる理由は大きく3つあります。今回は、その理由をご紹介します。

① 体が芯から温まり代謝が上がるから

通常、体が冷えると、寒さに打ち勝とうと、体は体温を上げようとします。
しかし、体の冷えがひどくなっていると血流が悪くなり、代謝が落ちます。代謝が落ちていると、体の中で熱が作りづらく、体の脂肪も燃えにくいどころか、かえって脂肪がつきやすくなってしまうのです。
そこで、鍋を食べることで体を芯から温め、滞っていた血流を促し、代謝を上げ、体にたまった脂肪を燃やしやすい状態へと導くのです。冬に鍋が食べられるようになった由縁は、ここにあるのかもしれませんね。

② 満腹感を得やすいから

鍋は具材やスープから水分を多く摂ることができることもメリットの一つです。
水分を多く摂るとお腹も膨らみ、満腹感を得やすいで食べ過ぎを防ぐこともできます。
また、鍋はアツアツですの、通常の食事よりも時間がかかることから、実際にはお腹が膨れるほど食べていなくとも、水分や食事にかかる時間によって、たくさん食べた気になりやすいのです。

③ 食物繊維・ビタミン・ミネラルが一度に摂れるから

鍋のメインは野菜です。野菜には、食物繊維・ビタミン・ミネラルが豊富です。
ビタミン・ミネラルをしっかり摂ることによって、食べたものの代謝効率を上げます。
また、不溶性の食物繊維は胃や腸の中で水分を吸収して大きく膨らみますので、排便を促しやすくします。これにより、腸の働きが良くなると、代謝も上がり、脂肪が燃えやすい体になります。ですから、不溶性の食物繊維が豊富なごぼう・春菊などはおすすめです。また、大豆製品にも不溶性食物繊維は豊富に含まれていますので、豆腐もおすすめです。

おわりに

鍋の種類よってはタレにつけて食べるものもありますが、タレの種類によっては低カロリーの鍋が高カロリーになってしまうものもあります。
最も注意してほしいのは、大さじ1杯で30キロカロリーもあるごまダレです
タレでカロリーオーバーしてしまっては鍋を食べる意味がなくなってしまいますので、鍋ダイエットの際は、タレの使わない鍋にしたり、使うのであれば、比較的低カロリーのポン酢がおすすめですよ。

画像: おわりに
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