肌は体内環境に大きく影響される

栄養が偏っている食事は、内臓が弱ったり血行が悪くなる原因の一つになります。
そして、その不調は顕著に肌に現れてしまいます。
私たちが考えている以上に、腸内環境が肌に与える影響は大きいのです。

だからこそ、美肌を目指すためにはバランスの良い食生活が大切です。食生活が乱れると肌トラブルから始まり、体型の変化、生活習慣病などの弊害が起こってしまうのです。
健康で美しい肌、体を維持するためにも、肌に悪いものはなるべく控えたいですよね。
では、肌にとって良い食べ物と悪い食べ物とは?

対肌トラブルに良いもの悪いもの

① ニキビ肌には?

ニキビの原因となる脂質を代謝することがニキビ肌の改善には大切なことです。脂質の代謝にはビタミンB2、B6が含まれたものを摂りましょう。ビタミンB2、B6には皮脂の過剰分泌を抑える働きがあるので、過剰な皮脂によるニキビにも効果的です。
ビタミンB2を多く含む食べ物に卵・牛乳などが、ビタミンB6を多く含む食べ物に卵・黄色野菜などがあります。
ビタミン類はコラーゲン生成を促すビタミンCと一緒に摂ることでより効果が高まります。
一方で、スナック菓子やケーキなどの糖分や脂肪分が極端に多い物は、皮脂の過剰分泌を促し、ニキビを悪化させる可能性が高いので避けた方が良いでしょう。

② 乾燥肌には?

乾燥を防ぐためには保湿成分であるヒアルロン酸を含むものを摂ることがおすすめです。食べるヒアルロン酸として代表的なものが「軟骨」です。
また、乾燥肌には代謝を活発にしてターンオーバーを正常にすることも大切ですの代謝を上げる亜鉛なども摂るようにすると良いですよ。亜鉛を多く含む食べ物には、ほたてや卵、納豆などがあります。

③ シワやたるみには?

シワのないハリのあるお肌に必要なのは皮膚をつくるビタミンCを始めとした鉄分、タンパク質です。たるみが気になる方もビタミンCを多く含むものや、タンパク質を豊富に含む大豆製品がおすすめです。
一方で、糖分や脂肪の多いものは肌を酸化させてしまい、肌老化の進行を速める可能性が高くなりますので、なるべく控えるようにしましょう。

おわりに

脂分が多いものは内臓に負担がかかるだけでなく、肌を酸化させてしまい、コラーゲンの生成をも邪魔じます。また、常温よりも冷たいものは内臓に冷やすため、肌トラブルの回復を遅らせてしまう可能性もあります。
あらゆる肌トラブルを避けるためにも、肌にとって良いもの悪いものを選んで摂るようにしましょう。

画像: おわりに
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