「うそ…」実は栄養価が低い野菜

① きゅうり

野菜の中で最も栄養価が低い野菜とも言われているほど、目だった栄養は含まれていません。きゅうりの主成分は水で、ごくわずかにビタミンC、カリウムなどが含まれている程度です。緑の野菜なので、栄養がある!と思っている方もいるかもしれませんが、表面だけ色がついていて中身に色がないものは栄養が少ないものが多いのです。

② なす

なすもきゅうり同様、ほとんどが水分です。
きゅうりよりは栄養価があるものの、90%以上が水分ですので、栄養のある野菜とはいえません。しかし、食物繊維は豊富なので、便秘気味のときは選んで食べたい野菜の一つですよ。

画像: ② なす

③ ラディッシュ

ラディッシュは赤い野菜だから栄養価が高いと思われがちですが、栄養はビタミンCを少し含んでいる程度です。彩が良く、可愛らしいので、サラダとしても用いられていますが、栄養はほとんどないので、健康と美容のために食べるサラダの具材としてはおすすめしません。

④ レタス

栄養食品などの広告に「レタス〇個分の食物繊維がたっぷり!」などと書いてあるのを見たことがりませんか?
実は、レタスに含まれている食物繊維は、ごく少量です。基本的にはほぼ水分で出来ており、栄養が低いので、メインとして食べるには栄養の面では足りません。
レタスにも様々な種類がありますので、選ぶ際は、出来るだけ葉の色が濃いサニーレタスなどを選ぶようにしましょう。

⑤ もやし

もやしの成分は95%が水分ともいわれています。
もちろん、水分の他にも、ビタミンCやカロテン、カリウムなども含まれているのですが、含有量は僅かです。また、もやしの性質として、加熱しすぎると栄養素が抜けてしまいますので、もやしがしんなりしてしまうほどの加熱調理は控えましょう。
ただし、もやしの中でも「豆もやし」は栄養価が高いので、選ぶのであれば豆もやしを選ぶことをおすすめします。

画像: ⑤ もやし

おわりに

野菜だけでなく主食にも栄養があるものとないものがあります。
たとえば、主食となる「パン」ですが、全く栄養がないわけではないのですが、ほぼ炭水化物しか含まれていません。それどころか、パンはあまり単体では食べませんので、バターやジャムなどを塗ったりします。これにより、糖質と脂質を上げてしまい、結果的に偏った栄養を摂ってしまうことになるのです。
全ての栄養をバランスよく摂るためには、一つのものをたくさん食べるのではなく、たくさんの種類を少量ずつ食べることが大切です。

画像: おわりに
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