炭酸水のメリット・デメリット

便秘を解消するといわれる飲み物の一つに「炭酸水」があります。
しかし、炭酸水にもメリット・デメリットがあります!
今回は、便秘中に「炭酸水」を飲むメリット・デメリットをご紹介します。

【炭酸水のメリット】

数年前から、炭酸水の美容・健康が効果はテレビや雑誌などでも取り上げられていますので、なんとなく炭酸水が体に良いと思っている人は多いと思います。
その中でも、炭酸水が便秘にも良いと言われている理由は、炭酸の作用にあります。
炭酸には胃酸の分泌を促し、大腸のぜん動運動を活発にする働きがあるといわれています。
便秘中は大腸のぜん動運動が鈍くなっており、便が停滞している状態ですので、ここに炭酸水を摂取することによって停滞している便を動かそうというわけなのです。
炭酸水は無味なので、水を飲むような感覚で摂取できるだけでなく、カロリーも0ですのでダイエット中でも気兼ねく飲めることも利点です。

【炭酸水のデメリット】

炭酸水のデメリットとして挙げられるものに、炭酸ガスがあります。
この炭酸ガスは血管内に入ります。炭酸ガスは二酸化炭素ですので、二酸化炭素が血管内に増えると、血管内は酸素不足を起こします。 血管内が酸素不足になると、酸素を取り込もうと、血流を強制的に促します。血流が良くなるなら良いのでは?とも思われるかもしれませんが、これは一時的なもので、さらに体に負担をかけているので、血流を促す方法としては理想的ではありません。

画像: 【炭酸水のデメリット】

便秘を改善する炭酸水の選び方&飲み方

便秘改善のために飲む炭酸水は、カロリー0の天然発泡水を選んで下さい。
炭酸飲料ならなんでもよいわけではなく、清涼飲料の場合は、カロリーも高く糖分もたっぷりと入っていますので、おすすめしません。

効果的な飲み方としては、1日500mlを目安いにこまめに摂取しましょう。
おすすめの飲み方としては、コップ一杯程度の冷たい炭酸水を、寝起きに飲むことです。
朝、冷たい炭酸水を飲むことによって、胃や腸のぜん動運動を活発にして、排便を促します。炭酸水を水のようにがぶがぶ飲むのはおすすめしませんので、1日の適量を守って飲んでくださいね。

画像: 便秘を改善する炭酸水の選び方&飲み方

おわりに

無味の炭酸水が苦手な人は市販の炭酸飲料を買うのではなく、自家製の無添加フルーツ炭酸水などを作ってみるのも良いですよ。
作り方としては、炭酸水にカットしたお好みのフルーツを入れるだけです。フルーツはつぶすことも絞ることもしなくて良いので簡単に作れますよ。
ほんのりと自然の甘味を感じることが出来ますので、そのままで飲めない方はぜひお試しください!

画像: おわりに
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