手作りのお弁当はダイエット向きじゃない!?

ダイエットを始めたら、お昼ごはんを手作りのお弁当に変える方も多いのではないでしょうか?しかし、実は、外食よりも手作りのお弁当の方が高カロリーになっていた…なんてことも少なくないんです。カロリーが高くなりそうな外食を止めて、せっかく手作りのお弁当にしていても、カロリーの高いお弁当ではせっかくの努力も意味をありません。
では、ダイエット向きなお弁当とそうじゃないお弁当の違いはどこにあるのでしょうか?

ダイエットが失敗しやすいお弁当の特徴

① 冷凍食品や濃い味付けのおかず

手作りのお弁当といっても、手軽な冷凍食品に頼ってしまっていせんか?
冷凍食品は、ミニハンバーグ、フライ、コロッケ、唐揚げなど、比較的揚げ物が多い特徴があります。揚げ物をさけていたとしても、冷凍食品は味つけがやや濃く、どんなに小さくてもカロリーは高いんです。1つならまだしも、何個も冷凍食品に頼るお弁当はヘルシーではありません。

② 脂質多めのおかず

お弁当の定番なおかずといえば、卵焼き、ウィンナー、から揚げなどですよね。
これらは、油をひいてから調理しますので、その分カロリーも高いのです。冷めても美味しいおかずを作るとなると、どうしても油を使いがち!しかし、油を使ったおかずはどうしても脂質が増えますので、極力油調理は控えましょう。

③ 生野菜が少ない

手作りのお弁当は生野菜、温野菜の摂取量が圧倒的に少なんです。
お弁当はご飯や温かいおかずと一緒に詰めるので、生野菜は入れにくいのです。その代わりに油で炒めた野菜が多くなります。すると、また油の摂取量が増えてしまうのです…。

画像: ③ 生野菜が少ない

ダイエットが成功しやすいお弁当の特徴

① 油もの・冷凍食品は1品

油ものや冷凍食品は1品と決めましょう。
それ以外は、蒸したり、茹でたりといった調理方法で、油を使わないようにしましょう。

② お弁当箱とは別にサラダを1つ

ダイエット中は通常の食事よりも野菜の摂取量を多めにする必要があります。
野菜は腹持ちを良くするだけでなく、糖質・脂質の吸収を抑えてくれるので、食べ過ぎて害になることはほとんどありません。ただしお弁当の際に、美味しくたくさん食べるためには、お弁当箱に無理に詰めるのではなく、別のタッパーなどを用意して、たくさん摂れるようにしましょう。

画像: ② お弁当箱とは別にサラダを1つ

おわりに

失敗するお弁当と成功するお弁当のポイントを踏まえて、ダイエット中のお弁当をつくってみてはいかがでしょうか?
ダイエットを機会に、もう一度食事を見直して、体の中からキレイにダイエットをしましょう!

画像: おわりに
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