空腹を我慢すると太る!?

夜中を食べるのは良いことではありません。ダイエット中ならなおさらダメです。
ただ、深夜まで働いた後や、いつもより夕ごはんを早く食べてしまった後などは、どうしても何か食べたくなってしまいます。

本来であれば、空腹を感じる前に眠りにつくことがベストですが、毎回理想通りになることはありません。予定が変わることは誰にでもあります。予定がすれてしまって、ごはんの時間もずれて、変な時間にお腹が空いてしまって眠れない!というときは、夜食を食べることをおすすめします。

そもそも、空腹で眠れない原因は体が低血糖になっているから。
人間の体は血糖値が安定しないと良い眠りにつけないといわれています。
ですから、血糖値が下がって眠れないときは、緩やかに血糖値を上げてあげることが良い睡眠へと導くのです。

画像: 空腹を我慢すると太る!?

深夜の夜食にも良い食べ物

お腹が空いているからといって何を食べても良いというわけではなく、血糖値を緩やかに上げるメニューを選ぶ必要があります。
理想としては、少量のたんぱく質と少量の脂肪分が含んだ低カロリーの物が良いです。
眠る前に、たんぱく質や脂肪分が多かったり、カロリーが高いものを食べたりすると、胃腸に負担がかかってしまい、良い眠りにつけません。
では、深夜の夜食におすすめのものを3つご紹介します。

① 脂肪分0のヨーグルト

ヨーグルトにはたんぱく質やプロバイオティクスなどの栄養が豊富に含まれています。
脂肪分0のものであれば、カロリーも低いのでおすすめですよ。

② 白身魚

「えっ、がっつりじゃん!」と思われるかもしれませんが、白身の肉は消化がゆっくりなので血糖値もゆるやかに上がります。さらに、白身の肉には、吸収した炭水化物や脂肪をエネルギーに変えるグルコーゲンも含まれていますので、脂肪になりにくいのです。
白身の肉とは、白身魚だけでなくササミなども含まれるのですが、夜食であれば肉よりも魚の方が消化が良いので白身魚がおすすめです。

③ チーズ

チーズは消化に時間がかかるのですが、たんぱく質が豊富で、少量でも満腹感を強く感じられるので夜食向きです。
チーズだけでは物足りないときは、全粒粉のクラッカーと一緒に食べるのもおすすめです

画像: ③ チーズ

おわりに

理想としては、夜食が食べたくなる前に眠りにつくという習慣をつくることです。ただし、毎回そういうわけにもいきませんし、夜中にお腹が空くこともあるでしょう。
そういうときは、「絶対食べるものか!!」と、極端に我慢せずに、継続してダイエットを続けていくために最初から無理をしないことも大切ですよ。

画像: おわりに
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