ダイエット中に有効なバストマッサージ

胸を残してダイエットするために、バストマッサージは欠かせません。
ダイエット中のバストマッサージの目的としては、バストアップするというよりは体全体が痩せても胸も一緒に痩せないために行います。
バストマッサージをすることによって、胸の血液やリンパの流れを促し、乳腺を刺激します。では、バストマッサージの方法をステップごとにご紹介します。

バストマッサージ方法

ステップ①みぞおちを優しくさする

まず、バストマッサージを行う際は入浴中や入浴後などの体がしっかりと温まっている状態に行いましょう。入浴中であれば、お風呂の中で、入浴後であれば、ボディークリームなどを軽く塗って滑りを良くしましょう。
始めに、胸の中心であるみぞおちを優しくをさすります。何度かさすって温まったのを感じたら、鎖骨の中心からみぞおちに向かい、両手で交互にさするように撫でます。
ポイントとしては、ぎゅうぎゅうと強い力でさするのではなく、優しく押し付けないようにさすることです。皮膚のすぐ下にはリンパ液が流れていますので、強い力で押してしまうとかえってリンパの流れを害してしまうこともあるので注意しましょう。
これを10回ほど行います。

画像: ステップ①みぞおちを優しくさする

ステップ② バスト全体を持ち上げて優しくさする

次に、胸全体を両手で下から上に持ち上げるようにして、優しくさすります。
コツとしては、アンダーバストからデコルテに向かってバスト全体を軽く持ち上げるようにすることです。これにより、バストの血行を促進し、本来の胸の位置がどこであるかを胸に覚えさせます。注意してほしい点としては、上げたバストを戻す際に、すぐにすとんと落とすのではなく、落とすときも手で包み込んだまま落としてあげてください。ここで力を入れて上下にゆすってしまうとクーパー靭帯を痛めかねません。
これを10回ほど行います。

ステップ③ バスト全体を包み込んでマッサージ

最後に、胸全体を包み込むようにマッサージしてきます。両手を使って片方ずつ丁寧にマッサージしてあげてください。胸全体を包み込んでマッサージしてあげることで、リンパの流れを良くして、老廃物の排出を促し、栄養を送り込みます。
これを左右10回ほど行います。
ステップ1~3までを1日2セットを目安に行ってみてください。

画像: ステップ③ バスト全体を包み込んでマッサージ

おわりに

バストマッサージで大切なことは「力加減」です。
強く揉んだりさすったりしてもバストは大きくなりません。それどころか、胸を支えている細いじん帯が切れてしまい、年齢が若くても、垂れ下がったバストになってしまうこともあるんです…。バストは、優しく、撫でるようにマッサージしてあげてくださいね!

画像: おわりに
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