トマトジュースのメリット・デメリット

便秘を解消するといわれる飲み物の一つに「トマトジュース」があります。
しかし、トマトジュースにもメリット・デメリットがあります!
今回は、便秘中に「トマトジュース」を飲むメリット・デメリットをご紹介します。

トマトジュースのメリット

トマトジュースには便秘に効果的な3つの栄養が含まれています。

①食物繊維 ②カリウム ③マグネシウム

この3つの栄養素が便秘に効く理由を一つずつご紹介します。


① 食物繊維

トマトジュースに含まれている食物繊維は「水溶性食物繊維」と呼ばれ、便を柔らかくする働きがあります。水溶性食物繊維は滞った便を通りやすくする働きがあることから、便秘にも高い効果を発揮するといわれています。
1日に必要といわれる食物繊維は17g程度なのですが、コップ1杯のトマトジュースだけで2gの食物繊維が摂れてしまうのです。

② カリウム

カリウムには滞った血行を促進する作用があります。この作用から、カリウムはむくみにも効果的とされていますが、便秘にも高い効果を発揮します。
カリウムを摂取することで血流を促進し、便秘によって溜まってしまった老廃物の排出も促し、腸の動きを活発にするのです。

③ マグネシウム

マグネシウムは便秘薬の主成分にもなるほど便秘に効果があるとされています。
便秘を改善するメカニズムとしては、マグネシウムが腸内に運ばれることで腸内に水分を集め、便を柔らかくします。マグネシウムは便を排出しやすい状態にすることで、便秘解消へと導きます。

トマトジュースのデメリット

市販のトマトジュースの中には、飲みやすいように味が調整されたものもあります。
調整されたトマトジュースは塩分や糖分が入っており、純粋なトマトジュースではありません。便秘中にトマトジュースを飲むならば、飲みやすさには劣りますが無調整のものを選ぶ必要があります。

画像: トマトジュースのデメリット

便秘を改善するトマトジュースの選び方&飲み方

無調整のトマトジュースは、砂糖、塩が不使用ですので、トマト本来のカロリーしかありませんので非常にヘルシーですので、無調整のものを選びましょう。
飲み方としては、1日2~3杯程度を目安に飲むようにしましょう。
飲みタイミングとしては、朝起きてすぐに1杯飲んだら、残りは好きなタイミングに飲んでください。

画像: 便秘を改善するトマトジュースの選び方&飲み方

おわりに

だいたい一週間程度続けてみても思うような効果がないようでしたら、ほかの方法に切り替えてみましょう。また、トマトジュースを飲み続けると、まれに便の色が赤くなることがあるのですが、トマトの色ですので、特に気にする必要はありません。
トマトが好きな方は、便秘薬の代わりにトマトジュースを試してみてはいかがでしょうか?

画像: おわりに
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