肩周りストレッチ

肩周りの筋肉が凝っていると頭痛や肩こりの原因になります。肩周りの凝りを放置しておくと、首から背中、腰にまで痛みがまわることもあるの、早めに解消することが重要です。
肩周りの筋肉をほぐすことで、頭痛や肩こりの改善、代謝のUPなどが期待出来ます。

【やり方】
① 前を向いて立ちます
② 方腕を肩の高さまで真っ直ぐ前に上げます
③ 腕は真っ直ぐのまま、反対側の肩に近づけます
④10数秒間姿勢をキープしたら、反対の腕も同じようにします

首のストレッチ

首の凝りを解消すると、首凝りだけでなく、顔周りの血流も良くなるので、美肌効果も期待できます。首周りは重い頭を支えている部位ですので、常に圧を受けています。いわば、凝っていて当然の部位ですので、毎日、気付いたときにはいつでもほぐしてあげる必要があります。

【やり方】
① 片手で利き手とは反対側の頭を持ち、ゆっくりと頭をたおして10秒間キープします
② 反対の手も同じように行います

画像: 首のストレッチ

肩甲骨のストレッチ

肩甲骨が歪んでいると代謝が悪くなります。代謝が悪くなると、痩せにくく、太りやすい体質をつくってしまいます。肩甲骨の歪みを正すことで、新陳代謝を改善し、痩せやすい体をつくります。

【やり方】
① 片腕を体の横に伸ばし、手首を天井に向かって直角に曲げます
② 手で円を描くように、肩甲骨を意識しながら肩を大きく回します
③ 前に10回、後ろに10回したら、片腕も同じように行います

背中のストレッチ

背中は体の中でも大きな筋肉がある部位ですので、様々な部位に影響を及ぼしています。背中の筋肉が固まっていると、肩、首、腰などの筋肉に影響を与え、凝りや痛みが伝染しやすくなってしまいます。背中をほぐすことで、凝りを改善、姿勢を正し、背中に脂肪をつきにくくする効果も期待出来ます。

【やり方】
① 両手を足を肩幅に開いたら、四つん這いになります
② 手は真っすぐその位置に残し、お尻だけをゆっくりと後ろに倒していきます。このとき、腰が曲がらないように気を付けて、お尻を落とすイメージで倒してください
③ お尻をゆっくりと元の位置に戻します
④ これを10回行います

画像: 背中のストレッチ

おわりに

上半身の筋肉は下半身の筋肉よりも凝りやすく、意識的に動かすことが少ないので、こまめにほぐしてあげることが大切です。
凝り固まりすぎてなかなかほぐれないときは、事前にストレッチする部位よく温めておくと筋肉が柔らかくなってほぐれやすいですよ。

画像: おわりに
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