太もも裏のストレッチ

太ももの裏の筋肉は表と違って普段あまり使わない筋肉なので固くなりやすい部位です。
もも裏をほぐすことによって、セルライトの予防や腰痛の緩和などにも効果的です。また、血流も改善されますの下半身の冷えの緩和も期待できます。

【やり方】
① 正座をしたら一方足だけ真っすぐひざが曲がらないように伸ばします
② 腰と背中を真っ直ぐ伸ばした状態で、上体だけを前に倒しましょう
③ 両手で足先を掴んだら、10秒そのままの状態で息を大きく吐きます
④ 片脚も同じように行います

太もも表のストレッチ

太ももの表の筋肉は衰えにくいので、運動をしていない方でも、しっかりと筋肉がついている方が多いです。ただし、筋肉があっても筋肉の質が固いと、体が歪んだり、血行が悪くなってしまいます。ももの表の筋肉を柔らかくして、全身の血流を促しスタイルの改善にも効果的です。

【やり方】
① 両足を横に曲げて、床に座ります
② 上体だけをゆっくりと後ろに倒していきます
③ 上体をゆっくりと元の位置に戻します
④ これを出来るだけゆっくりと10回行います

画像: 太もも表のストレッチ

お腹周りのストレッチ

お腹の筋肉は身体の中心にある筋肉ですの、動かすことで全身の新陳代謝をUPします。代謝が上がると脂肪燃焼もUPして、冷え性にも効果的です。

【やり方】
① うつ伏せに寝転がります
② 両手を両脇に置いたら、上半身だけをゆっくりと持ち上げます
③ 顎をそらすように上げてお腹の筋肉が伸びているのを感じたら、5秒ほどキープします
④ ゆっくりと上半身を下げましょう。これを10回行います

お尻のストレッチ

お尻の筋肉が固くなっていると、骨盤が歪みやすくなります。
お尻の筋肉をほぐしてあげることで、骨盤のゆがみを改善し、腰痛の緩和や冷えの改善が期待できます。

【やり方】
① 仰向けに寝転がります
② 両膝を胸の前に近づけて、膝を抱えるようにします
③ おしりの筋肉を伸ばすようにして5秒ほどキープします
④ これを10~15回行います

ふくらはぎのストレッチ

ふくらはぎの筋肉は足の血液を心臓に戻すポンプです。やわらかな筋肉を維持することで、むくみや冷え性を予防・改善します。

【やり方】
① 両足を肩幅くらいに開いたら、両手も肩幅と同じように間隔をあけ、ゆっくり床につけます。このとき、肘・膝を曲げないように伸ばし、足の裏が浮かないように注意しましょう
② 深く息を吐きながら、10秒その状態をキープします
③ ゆっくりと息を吸いながら上半身を戻します

画像: ふくらはぎのストレッチ

おわりに

下半身といっても、一つ一つの部位によって筋肉もしっかりと分かれています。ポイントごとにほぐしてあげることで、下半身全体の柔軟性を高めます。
下半身は重力の影響によってむくみやすいので、こまめな体操が大切ですよ。

画像: おわりに
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