クレンジング剤は「肌」ではなく「メイク」に合わせて選ぶ!

メイク汚れを落とす「クレンジング剤」には色々な種類があります。
代表的なものに、シートタイプ、オイルタイプ、リキッドタイプ、ジェルタイプ、クリームタイプ、ミルクタイプなどがあります。

基本的には、メイクを落とす力が高くものほど肌への負担も大きいと言われています。
だからこそ、出来るだけ肌への負担が少ないクレンジング剤を使いたいと考えている方も多いと思います。しかし、肌への負担が少ないから良いというわけではありません。
例えば、しっかりメイクのときに洗浄力の弱いクレンジング剤を使ってしまうと、メイクが落としきれない可能性がありますし、洗浄力が弱いせいで、何度も何度も肌をこすってしまい肌へのダメージが大きくなることもあります。いらく洗浄力の弱いクレンジングを使っていても、これでは肌に優しいとは言えませんよね。

クレンジング剤は、肌に優しいものを選ぶのではなく、その時々のメイクの濃さに合ったクレンジング剤を選ぶことが大切なのです。
そのうえで、肌への負担の少ないクレンジング方法をご紹介します!

画像: クレンジング剤は「肌」ではなく「メイク」に合わせて選ぶ!

正しいクレンジングの手順

① 石鹸で手を洗う

クレンジングを行う前に最も大切なことは、手を洗うことです。
手が汚れていると、その後使うクレンジング剤や洗顔料にも汚れたもので使っていることになります。これは、食事の際に使う「箸」と同じです。汚れた箸で食事をしたいと思いますか?前回の食事の汚れが残ったまま、同じ箸を使いたくないですよね。
肌も同じですので、しっかりと石鹸で手を洗ってからクレンジングをすることで、肌トラブルを防ぐことができるのです。

② クレンジング剤を肌にのせる

クレンジング剤を手に取ったら、皮脂の多い部位から馴染ませていきます。
Tゾーン、Uゾーンから、乾燥しやすい目元、口元、の順にのせていくことで、肌の過剰な乾燥を予防します。
※リップやアイメイクをしっかりと行っている場合は、ポイントメイク用のリムーバーなどで先に浮かしておきましょう。

③ 肌に優しくなじませる

部位ごとにクレンジング剤を乗せたら、指を肌にすべらせるようにして、クレンジン剤とメイクをなじませましょう。
ポイントは、肌をこすってメイク汚れを落そうとするのではなく、クレンジング剤とメイクを馴染ませるように撫でることです。

④ ぬるま湯で落とす

人肌のぬるま湯でクレンジング剤を洗い流します。
全て落としきるのは洗顔の役目ですので、クレンジングでは過剰に洗いきらないように気を付けましょう。

画像: ④ ぬるま湯で落とす

おわりに

正しいクレンジングを行うことで、メイク汚れなどによる色素沈着を防ぎ、シミを予防することに繋がります!
メイクを施す女性であれば毎日のことですので、自分のクレンジング方法を今一度見直してみるのも良いかもしれませんね。

画像: おわりに
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