体操は継続することが重要!

ジムや体操教室に通いたいけど、時間がないしお金ももったいない!と思っている女性も少なくないと思います。しかし、ジムや教室に通わなくとも、やり方次第では同じような効果を得ることはできますし、結果を出すことも出来ます。
今回は、セルフ体操でも運動の効果を高めるコツを5つご紹介します。

運動の効果を高める5つのコツ

① 体操のタイミングを決める

セルフ体操で最も大切なことが、継続して行うことです。
セルフ体操の大きなデメリットの一つに「継続できない」ことがあります。これは、ジムや教室などと違って、見守ってくれる人や指導してくれる人がいないので「やる気」が続きにくいのです。どんな運動でも継続しなければ効果は出ません。
継続するためには、体操を行うタイミングや回数を細かく決めておくことです。
毎日続けられることが大切ですので、出来ない回数を定めたり、最初から張り切ってはいけません。20回と決めたなら、20回以上行う必要はありません。最初からハードルを上げるのではなく、継続力を身につけることが最優先ですよ。

② 呼吸を止めない

学生の頃など、体操をやっている時に呼吸が止まってしまっている人を見たことはありませんか?
癖なのか、無意識なのか、体操をやっているときに呼吸を止めてしまう人がいます。
基本的なことですが、体操をしている間は呼吸を止めてはいけません。
体操中の呼吸は、深く、大きく、行うようにしましょう。自分が一番リラックス出来る呼吸方法が一番ですので、最初のうちは「ここで吸う!ここで吐く!」などは、気にしなくて大丈夫です。

画像: ② 呼吸を止めない

③ 反動をつけない

ストレッチなどの体操は勢いをつけてやるものではありません。
反動をつけずに筋肉の伸び縮みさせることが目的ですので、反動をつけるてしまうと、筋肉や腱を傷つけてしまう可能性があります。
反動はつけずに、深く長く筋肉を伸ばすように意識して行いましょう。

④ 筋肉を意識する

筋力トレーニングにも同じことが言えますが、使っている筋肉の意識は非常に大切です。
たとえば、効かせたい筋肉と実際に効いている筋肉は別のところだったというのはよくあります。使っている筋肉の意識がないと、他の筋肉が使われてしまいますので、筋肉の意識はとても大切なのです。

⑤ 可動域を広げていく

最初は自分が出来る範囲で行うだけで良いのですが、継続していくと、少しづつ体が変わっていきます。体は変わっているのにやり方が同じでは、体は進化しません。
力がついてきたら、回数を増やしたり、深さを長くしたりというように、体の状態に合わせて可動域を広げていきましょう。

画像: ⑤ 可動域を広げていく

おわりに

ジムや教室に通わなくても、正しいやり方をも待って継続していけば、必ず結果はついてきます。何をやるかではなく、「正しく行うこと」と「継続すること」が大切なのです。

画像: おわりに
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