レバーは美白と美肌の強い味方

レバーと言えば「貧血」のときに補給したい「亜鉛」がたくさん入っている食べ物ですが、実は「美白」にも強い味方となる食べ物だったのです!
レバーが美白をサポートする理由はレバーに含まれる栄養にあります。

レバーに含まれる栄養

① 皮膚をつくるビタミンA

実は、レバーはあらゆる食べ物の中でも「ビタミンA」の含有量がトップクラスなんです。
特に、鶏レバーと豚レバーに関してはケタ違いの含有量です。
ビタミンAは、目や皮膚の健康を守るために重要な役割を担っている栄養です。抗酸化作用もありますので、シミやシワなどの老化現象の予防にも役立ちます。

② 皮膚の健康を保つビタミンB2

ビタミンA含有量がトップクラスと述べましたが、実は、ビタミンB2もトップクラスの含有量なんです。
ビタミンB2は脂質の分解を助けるだけでなく、皮膚や髪の毛などの健康を保つ作用もありますので、健康で美しい体を維持するためには欠かせない栄養です。

画像: ② 皮膚の健康を保つビタミンB2

③ 神経を整えるビタミンB12

ビタミンB12は神経を整えるビタミンです。レバーにはビタミンB12が豊富に含まれています。ストレスや食生活の乱れなどによってバランスの崩れた自律神経を整え、心身を健康に保つ働きをサポートします。

④ 代謝を活発にする亜鉛

レバーの代表的な栄養「亜鉛」は、代謝を活発にしたり、生殖機能を正常に保つ働きを持っています。さらに、亜鉛は酵素の成分にもなるので、年齢とともに減ってしまう酵素の無駄遣いを抑えて、美しさを維持するのです。

⑤ 体をつくるたんぱく質

レバーには豊富なたんぱく質が含まれています。
レバーだけでなく肉類に全てたんぱく質が含まれているのですが、レバーの特徴は脂身がほとんど含まれていませんので、非常に低カロリーなのです。
低カロリー、低脂質なのに高タンパクなので、女性に非常に嬉しい美容食材なのです。

画像: ⑤ 体をつくるたんぱく質

おわりに

レバーに含まれるビタミンAは、摂った分だけ蓄積されてしまうのです。ビタミンAを必要量以上に摂取してしまうと、吐き気や頭痛などの弊害が現れることもあります。
スーパーなどでレバーが販売されているコーナーを見たことがある方はわかると思いますが、豚肉や鶏肉などと違い、少量ずつでしか販売されていません。これは、たくさん食べるものではないからです。身体に良いからといってたくさん食べるとかえって害になることがありますが、まさにレバーがそれなのです。摂取量を守って、レバーの恩恵を受けましょう!

画像: おわりに
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