間違った洗顔がシミを生む!

シミが生まれる原因は紫外線だけではありません。
私たちの生活の中で行っているちょっとした行動や習慣がシミの原因となっていることもあります。その一つに「洗顔」があります。

洗顔は、余分な皮脂や汗、汚れを落とす目的があります。
通常、毛穴から分泌される皮脂は肌を守るバリア機能を持っています。しかし、過剰分泌してしまった皮脂は、毛穴を詰まらせ外気に当たることで酸化し、シミの原因になってしまうのです。だからこそ、余分な皮脂を洗顔で取り除く必要があるのですが、皮脂は取り除きすぎても問題なのです。洗顔をした後に肌がつっぱった経験はありませんか?

洗顔後に肌がつっぱっているのは、必要な皮脂までも落としきってしまっている証拠です。皮膚は必要な皮脂まで落ちすぎてしまうと、補おうと皮脂分泌が活発になります。多く出過ぎた皮脂は毛穴を覆い、紫外線や空気などの刺激を受けやすく、結果、シミも出来やすくなってしまうのです…。
だからこそ、シミを作らない正しい洗顔を行う必要があるのです。

画像: 間違った洗顔がシミを生む!

夜の洗顔方法

① クレンジングはメイク「落とす」のではなく「浮かす」

クレンジングは洗顔よりも肌摩擦が大きく、成分も強いので、洗顔よりも肌のバリア機能を壊しやすいといわれています。しかし、それはクレンジングでメイクを落とそうと思ってしまっているからです。クレンジングはメイクを落とすものではなく、「浮かす」ものです。肌をごしごし擦って落とそうとするのではなく、肌を撫でるとうにマッサージして、メイク汚れを浮かせるように意識してみましょう。

② 基本は「ぬるま湯」ですすぎ・流す

肌を洗うとき、熱いお湯も冷たい水もおすすめしません。
熱いお湯で洗うと汚れが取れ切った感じもすますし、水で洗うと洗うと毛穴が引き締まった気がします。しかし、どちらも肌乾燥を悪化させているだけですので、結局、シミの原因ともなる皮脂の過剰分泌を促すだけです。
すすぎも洗いも、体温に近い36度以下のぬるま湯を使うことが理想的です。

③ 洗顔はモコモコな泡を肌の上で転がす

洗顔料は手のひらと肌の摩擦を権限させながら洗う必要があります。
つまり、摩擦を軽減させるクッション(洗顔料)は、出来るだけ濃密にしておくことが重要なのです。洗い方も、手で肌を撫でるというよりは、指先で洗顔料の泡を転がすように洗いましょう。

画像: ③ 洗顔はモコモコな泡を肌の上で転がす

おわりに

洗顔だけでなく洗顔が終わった後の顔の拭き方も大切です。
コットンなどの柔らかい天然素材のタオルで、顔の水分を吸収させるように、軽く顔に当てて拭くようにしましょう。1回1回の積み重ねが、美しい肌を導きますよ。

画像: おわりに
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