1.入浴後は代謝がUPしているから「痩せやすい状態」

お風呂に入ると芯から体が温まります。体が温まっているということは、血流も良くなっています。血流だけでなく、滞りやすいリンパの流れも良くなっていますので、老廃物が最も排出しやすいタイミングともいえます。
さらに、代謝が上がっていますので、痩せやすい状態なのです。
つまり、痩せやすい状態で体を動かすと、運動量が低くても消費カロリーも高くなるのです。

画像: 1.入浴後は代謝がUPしているから「痩せやすい状態」

2.入浴後は筋肉がほぐれており「柔軟効果が高い」

体の柔らかさと痩せやすさは大きく関係しています。
全てがそうだとは言い切れませんが、体の固い人は柔らかい人に比べて、比較的太りやすいそうです。この理由は、筋肉の固さにあります。
筋肉には、体を動かしたり、血液を流すポンプの役割も担っています。
体が固い=筋肉が固いということなのです。

筋肉が固いと、体の可動域は狭いですし、血液のポンプの役割も上手くはたせず、血流も悪くなりやすいんです。血流が悪くなりやすいということは、代謝も悪いのです。
固い体を柔らかくするには、柔軟性を高めるストレッチが最適です。さらに、良いタイミングが入浴後です。お風呂上りは体が温まっていますので、普段は固い筋肉がよくほぐれ、伸びやすい状態になっているんです。

3.入浴後は心がリラックスしているので「自律神経が整う」

自律神経には、体を活発にする「交感神経」と、体をリラックスさせる「副交感神経」の2つの神経に分かれています。
人の体は1日の生活の中で、交感神経と副交感神経が上手く切り替わることで、健康な生活を送ることが出来るのですが、交感神経と副交感神経のバランスが乱れると太りやすくなるといわれているんです。

痩せやすい体をつくるためには、お風呂上がりのストレッチが効果的なのです。
入浴自体が、副交感神経を優位にする効果がありますし、一番体がほぐれているときにストレッチをすることで、筋肉がゆるんで血流が良くなり、リラックス効果が高まります。
副交感神経が優位の状態で睡眠をとることで、良質な睡眠がとれます。
良質な睡眠は、食事の消化を良くし、成長ホルモンの分泌も活発になり、寝ている間も高い代謝を保つことができるのです。

画像: 3.入浴後は心がリラックスしているので「自律神経が整う」

おわりに

眠る前にゆっくりと深い体操をすることで、心をリラックスさせます。
このリラックス状態、つまり副交感神経の状態で眠ることが、痩せやすい体やキレイな肌をつくる秘訣なのです。

画像: おわりに
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