肩甲骨周りをほぐすストレッチ

猫背などの姿勢の悪さはバストアップの弊害となります。
姿勢の悪さは胸の筋肉の収縮につながりますので、胸が育ちにくい状態をつくってしまうのです。まずは、肩甲骨周りの筋肉をほぐしましょう。

【肩甲骨周りのストレッチ】

① 両手を肩の高さと同じ位置に横に伸ばします
② 息をゆっくりと吸いながら、左右の肩甲骨同士をくっつけるように肘を後ろに引いていきましょう
③ 息をゆっくりと吐きながら、手のひらを前に持っていき、正面で左右の手の甲をくっつけます
④ 呼吸を意識して10回を1セットで行いましょう

画像: 【肩甲骨周りのストレッチ】

バストの土台を作る腕立て伏せ

バストは筋肉の上に脂肪があります。ですので、土台となる筋肉、「大胸筋」をしっかりと鍛えることが大切です。
腕立て伏せをしても腕に効いて胸に効かないという人もいますが、手の幅を広くとってみると、腕ではなくしっかりと胸にきますので、セットポジションを間違えないようにしましょう。

【大胸筋トレーニング】

①基本は、普通の腕立て伏せと同じなのですが、腕の位置を肩幅よりもやや広めにおきます
②手首・肘を一直線上に保ち、肘が内側に入らないように体をゆっくりと降ろします
③胸の筋肉を意識しながら、ゆっくりと元の位置に体を戻します
③出来るだけゆっくり10回を1セットで行いましょう

画像: 【大胸筋トレーニング】

ハリのあるバストを作るペットボトル筋トレ

バストアップに欠かせない筋肉が大胸筋であることは有名ですよね。
しかし、大胸筋の影に隠れて忘れられがちな筋肉が「小胸筋」です。
小胸筋は大胸筋よりも小さい筋肉ですが、胸を垂れないようにする役割を持つ大切な筋肉です。小胸筋を鍛えるためにおすすめなのがペットボトル筋トレです。もちろんダンベルがあればダンベルでも良いのですが、女性のお家にダンベルはなかなかありませんよね。
ですから、500mlのペットボトルで代用してください。

【小胸筋トレーニング】

① 500mlのペットボトルを左右の手に持って仰向けに寝そべります
② 両手を肩の高さより低めに広げましょう
③ 両手が頭の方にくるようにゆっくりと肘を90度に曲げていきます
③ 大きく息を吐きながら、肘と肘を合わせるようにもってきます
④ 大きく息を吸いながら、両手をゆっくりと戻し、床につく直前で止めたら、1回です
⑤ これを10回1セットで行いましょう

画像: 【小胸筋トレーニング】

おわりに

バストを小さくさせないためには、バストの脂肪の下にしっかりと筋肉をつけてバストを安定させてあげることが大切です。安定していないバストは形が崩れやすく、外部の衝撃を受けやすいので、小さくなりやすくなってしまいます。
痩せたいのは下半身でも、上半身のトレーニングも忘れずに行いましょう!

画像: おわりに
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