ダイエット成功の鍵は昼食にある

ダイエットを開始すると、最も気にするようになるのが食事ですよね。
多くの女性がやってしまいがちなパターンが、カロリーを気にしすぎて毎回低カロリーの食事をしてしまうことです。もちろん、高カロリーのものを食べていてはダイエットにはなりませんが、我慢した食事は長続きしません。

実は、ダイエットを無理なく続けるためには、3食の中で満足な食事をとることが大切なのです。
一般的に3食の食事の中で最も太りづらいと言われているのが朝食です。しかし、わかってはいても、忙しい朝の時間にしっかりしたメニューを食べることはなかなか出来ません。
そこで大切な時間が、「昼食」なのです。

脂肪+たんぱく質が最も燃えるゴールデンタイム

一般的に朝食で高カロリーのものを食べても太らないといわれる根拠は、朝は脳を活性化するためにエネルギー消費が活発になるからです。
ですから、糖質の塊であるパンやご飯をたくさん食べても太りにくいのです。

対して昼食ですが、実は昼食時も消化器官の働きが活動的になってくる時間帯なのです。
消化器官の働きが活発になっている時は、体の脂肪として蓄積しやすい脂肪分やたんぱく質を摂ってもエネルギー消費しやすいといわれています。

消費活動は朝ほどではないものの、脂肪分やたんぱく質の消費が活発になる昼食時も、脂肪分とたんぱく質が燃えやすい時間ですので、必要以上に我慢する必要はないのです!
ダイエット中にお弁当を作る場合は、こういったことを踏まえて作ってみて下さいね。

外食ランチの注意点

外食でランチをすませる際の注意点として、やはりお米などの主食は少なめにして、おかずを多めに摂るようにすることが大切です。ご飯の量が少なめの定食にしたり、サラダバーのあるお店を選んだりするなどして、ご飯とおかずのバランスを調節しましょう。
また、消化活動がゆるやかになる夜は出来るだけ脂肪分やたんぱく質を控えた方が良いので、脂肪分やたんぱく質を昼のうちに摂るようにして、夜は軽めにというような習慣をつくることも、ダイエット成功の秘訣です。

おわりに

ダイエット中といっても、極端に食事の量を少なくしてしまうと、夕食時までの空腹感が必要以上に大きくなります。そして、結局はその反動で間食が増えたり、変な時間にお腹が空いてしまったりして、食事のリズムも崩れてしまいます。
昼食は他の時間帯よりもお腹いっぱい食べていいと思うことで、ダイエットのストレスも軽減されて、ダイエットの継続も無理なくできるはずですよ。

画像: おわりに
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