なぜ「太る」?

「太る」時、体にはどのような変化が起こっているのでしょうか。
体と心は密接な繋がりを持ってるので、気持ち次第でもダイエットが成功するか左右してしまうことがあります。体と心が喜んでダイエットに取り組んでいけるように、無理なくできるだけ簡単に始められる方法を取りれてみるようにして下さい。

ここでは、主にダイエットに失敗しやすい理由として挙げらる原因について詳しく紹介していきますので、自分の場合と比べながら確認してみて下さい。

<意識の問題>

「ダイエットは明日から・・・」と言う決まり文句は、昔からダイエットをなかなか行えない方の口から聞こえてくる言い訳ですよね。いつもと違うことをこれから始めようとしている訳ですから、「今から始める!」という強い意志がなければダイエットを成功させることはできません。
ダイエットを始める前に、まずは自分を甘やかすことを辞めることから始めましょう。

また、ストレスを溜め込んでいると暴飲暴食に走りやすく、せっかく工夫して食事をしても美味しく頂くことができなくなり、生活していく上で楽しみが少なくなってしまいます。

できるだけ体が無理をしていると自覚しない範囲のことから徐々に始めると、体が無理なくダイエットに慣れていってくれます。

<基本的な生活習慣が乱れている>

どんなに人気があるダイエットでも、体に合っていない方法を続けていれば体調を崩してしまう原因になってしまうことも。根本的な生活習慣が乱れていると、思ったようにダイエット効果が期待できないこともあります。

特に睡眠不足や偏った食生活は、ダイエットの成功だけでなく健康も害してしまいますので、日頃から健康的な生活を送れるように工夫しておきましょう。

<消費量と摂取量のバランスが取れていない>

体の代謝は人それぞれで、どれだけ食べれてどれだけ消化・吸収されるかには個人差があります。
消化・吸収されるだけの量のカロリー量であれば、プラスマイナス0なので急激に太ることはありません。暴飲暴食などをして急にカロリーを摂取すると体に負担をかけてしまうだけでなく、太りやすい体質になってしまいますので、体が消化しきれるだけのカロリー量を摂取するように工夫しましょう。

「太りにくい食べ方」でダイエット効率を上げる!

画像: 「太りにくい食べ方」でダイエット効率を上げる!

体は食事を吸収しやすい時間帯と摂取しても体の中に溜め込んでしまう時間帯があるのをご存じですか?お腹が空いたから食事を摂るのでなく、体のサイクルに合せて食事を摂るようにすると、太りづらい体質にしていくことができます。

20時以降は、それまでに体の中に取り込んだ食事を消化・吸収する時間帯です。それ以降に取り込まれた食材は体の中に蓄積してしまうので、太りやすくなるだけでなく胃腸にも負担をかけてしまいます。食事を摂る際には時間帯にも注意しておくようにしましょう。

太りづらい食品や摂り方を知っておこう

画像1: 太りづらい食品や摂り方を知っておこう

太りづらい食事や食べ方などを理解しておけば、必要以上に一気に生活習慣を変えることなくダイエットを始めることができます。一夜にして一気に太ることよりも、習慣化した食事の方法で太るケースが多いので、少しつづ変えていけるようにしていきましょう。

GI値の低い食品を摂る

画像2: 太りづらい食品や摂り方を知っておこう

食品には、GI値という数値がつけられているのをご存じですが?
GI値とは食後の血糖値の上昇度を数値化したもので、摂取してから血液中に取り込まれる糖質の量を計った数値なので、数値が低い食品の方が太りづらいと言われています。

GI値は低ければ低いほどなだらかに体内に吸収されていくので、血糖値が高めの方の健康対策としても活用することができます。

GI値が低いとされている食品は数値が55以下のもので、白米よりも玄米の方がGI値が低く、工夫次第似たような食品を血糖値の上昇を抑えながら食べることができます。
海草類や穀物・大豆などでできている食品のほとんどは、GI値の低いものが多いので、食品を選ぶ際には参考にしてみて下さい。

アルコールの摂取量にも注意!

画像3: 太りづらい食品や摂り方を知っておこう

アルコールには想像以上に多くの糖質が含まれています。カロリーオフのお酒ならば多少抑えることができますが、体を冷やし代謝を落としてしまうのでほどほどにしておくようにしましょう。

アルコールに含まれている脂質の吸収を助けてしまうので、炭水化物との組み合わせはより太りやすくなるとも言われています。食事を摂る際には、アルコールの摂取量と栄養分とのバランスを考えて摂るようにして下さい。

カロリーではなく、糖質の量を確認

すぐ痩せる!と人気が出た「炭水化物ダイエット」は、主食となる炭水化物を摂らないようにするダイエットですが、体に必要なエネルギー源も不足してしまうため、あまりにも極端な方法は良くないと言われています。体に負担をかけてしまうだけでなく、脳の働きを正常に保つために必要なブドウ糖も不足してしまいます。
炭水化物を全く摂らないという方法ではなく、カロリーとして体の中に蓄積しやすい糖質の量を減らすように工夫すると、効率的にダイエットを行うことができます。

エネルギー不足では体も心も元気を無くしてしまうので、過度な栄養分の調整はあまりお勧めできません。

ダイエット中でも美味しいものは食べれる!

画像: ダイエット中でも美味しいものは食べれる!

ダイエット中でも、カロリーや食べ方を意識すれば美味しいものを食べることができます。
ダイエットを始めたら全てを辞めなければいけない・・という間違った認識は、捨ててしまいましょう。多少の工夫は必要ですが、無理な抑圧はストレスの蓄積に繋がり、体にも心にも付加がかかってしまいます。

年とともに代謝が落ちてきますが、大人の食事の摂り方をして「ドカ食い」はせず、小腹を満たすように細かく食事を摂るようにしましょう。年とともに質の良い食品を摂りやすくなりますよね。若い頃のような食事を続けていてもなかなか痩せないのは、それなりの食事量を一度に食べているからです。いつもより少し上品な食事を心がけると、一度の食事量が減り効率良くダイエットが継続できるのでおすすめです!

まとめ

綺麗に痩せるためには、美味しい食事をストレスなく摂ることが大切です。
ただ痩せるだけでは、量を食べればまたリバウンドしてしまうので、少し食べすぎてしまってもリバウンドしないような体質に徐々に変えていくようなダイエットをするようにしましょう。

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